今日は、お師匠の霊感の詩の一つ「私」を紹介する。

 

 

 

「私」

 

ひとかけらの瓦に

千年の夢を乗せ

私は日々希望で艪を漕ぐ

 

私は

“言葉より実践だ”

 

体は小さいがすべて理解でき

目は小さいがあの世この世

すべてを見抜く

手と足は鉄の杖のようで

我が人生で使ってなお余る

 

この身をもって

私のため

家族のため

民族のため

世界のため

天宙のため

未練なく使っていこう

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地球3

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