つぶやき

雪道で滑りにくい歩き方と石橋叩く生き方は似て非なるもの。

関東は明日午前中はまだ雪が降っているだろう、
通勤通学の際、足元にご注意くださいと気象予報士さんのコメントを聴いて
ふと以前、雪国在住のシロさんから教えてもらった滑りにくい歩き方を思い出しました。

ポイント3つ
・歩幅は狭く短くすること
・足の裏全体で歩くこと
・重心をやや前にとること

これらのポイントは「バランスを取りやすくする」という目的を実体化させています。
やはり転ぶ原因(バランスを崩す)を分かってこそ、結果バランスを取りやすくするには?が具体化するものがポイントになるのだなと思いました。

ちなみに、「転ぶときのポイント」手で着地しようとせず、お尻から転ぶことらしい。。。

理由は、手首の骨折・捻挫などを防ぐため。

雪道・氷道対策を考えて当たり前だけれど、当たり前すぎて気づけなかったことに気づきました。
「転ぶこと」を前提で考えることで、最小限の被害でとどめようとする方法を自然に選択しているという事を。

これは、「石橋叩いて渡る」と似ているようで真逆。

石橋を叩いて渡るとは?

壊れるはずのない強固な石の橋を、一応叩いて安全性を確かめて渡ることから、用心し過ぎるほど用心深くなることをいう。
故事ことわざ事典より引用

私は、叩きすぎて破壊してその場にとどまるタイプでした。
いろんな不安・心配を考え出すと、「何もしないこと」が得策に思えてしまう人だったので、変わりたくても変われない症候群が慢性化していました。

やはり楽しく生きるって結局、「新しいこと」へ踏み出してこそなんですよね。
しかし、新しいことって未知の不安・心配・リスクもろもろが襲い掛かってくるので、イシバシデストロイヤー族になるしかなかったんです。

どうやってイシバシデストロイヤーから抜け出したか?
それは「雪道で滑りにくい歩き方」と「雪道で転ぶ時のポイント」のように
人生の道で起こり得るリスク・不意に襲い来る心配不安をどのように対処するのかを明確に教えてもらったからです。

自分の責任分担と神様の責任分担があるんだよ。
それが真理だと。

どの人生にも、朝があって夜があり、生まれてきていつかは死がある。
それは絶対的事実。
誰しも、どうせ生きるならば、よりよく生きたい。
そう言う想いがあるはずですが、それに答えてくれるのが真理だったんです。

真理を学んでみて、その知ったことを生活で適用し始めてから、不安ではないドキドキ感を知るようになりました。

たぶん、そんなことを思いながら明日雪道を歩くだろうと思います。

この記事を書いたブロガー

黄雲 kou★un
生まれも育ちも山梨。東京へ通いながら摂理のバイブルスタディを学び、意を決して上京した後、教会がない山梨で生活している平信徒アラフォー。中高短大山梨英和卒業。
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