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 「ハンバーグが餃子になったって、別にいいんじゃないか?」>注文をまちがえる料理店から学ぶこと。

ホールで働くスタッフ全員が認知症という「注文をまちがえる料理店」

プレオープンではお客さん3人に2人には何らかの間違いをしたけれども、9割以上が「また来たい」という好評価。

その魅力はなにか?という記事を読みました。

「「注文をまちがえる料理店」、9月実現へ 間違えても笑顔が絶えない魅力とは 一般向け営業めざし資金募集」

「注文をまちがえる料理店」は、テレビ局ディレクターの小国士朗さんが発起人であり、
認知症介護の第一人者である和田行男さんが実行委員長として実施する企画とのこと。
5年前、小国さんが和田さんを取材するために訪れていたグループホームでその日、認知症の入所者にハンバーグを作ってもらう予定が、食卓に並んだのは餃子だった出来事がきっかけだそうです。

「あれ、今日はハンバーグでしたよね?」。そう言いかけた小国さんの脳裏に、こんな思いがよぎった。
「ハンバーグが餃子になったって、別にいいんじゃないか?」
「誰も困らないんじゃないか?」
「おいしければなんだっていいんじゃないか?」
間違いを指摘することによって、料理を作ったおじいちゃんおばあちゃんたちが築いている「当たり前」の暮らしが台無しになる気がしたという小国さん。その時、「こうじゃなきゃいけない」という固定観念にとらわれていた自分に気が付き「注文をまちがえる料理店」というコンセプトが浮かんだ。

with NEWS「「注文をまちがえる料理店」一般にも! 間違えても笑顔絶えない空間」

 

相手のことを思いやって
ま、いいか。
と思う事。
そのあたたかさに癒されました。

高齢化社会における社会課題が明るくあたたかく、問題が問題でなくなる企画です。

間違えるということが前提にあると、どう間違えるのだろうか?
とドキドキしながら楽しめてしまうだろうと思います。
そして、間違えても怒られないとおっしゃった認知症の方の感想が心に響きます。

間違えたくて間違えるんじゃない。
でも、それに対してどうとらえるのか。
ちょっと、新しい感覚を教えてもらいました。

神様の前で私はたくさん間違っているのに、寛容じゃないな~と自分を見てこれは天の前でよろしくないと思っていたのですが、神様がこの企画を通して教えて下さった感じがします。

社会問題について考えるヒントにもなりました!感謝。

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