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栽培トマトから人生を考える(●´ω`●)

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今日、生活科でとミニトマトの苗を植えた。

教師生活上、何回も植えたことがあるが、今回とても気になる情報をゲットした。

 

 

 

トマトは水不足くらいが甘くなる

 

 

へぇ!!!(* ̄□ ̄*;

 

 

である。

 

 

 

 

さっそく、ネットで調べてみると、

 

 

 

トマト&ミニトマトは、南米アンデス高地が原産ですので、乾燥した土壌で良く育ちます。」

水をあまり与えない方が実も甘みが増します。」

 

 

という記事を見つけた。

 

 

ほぉ・・・(´ε` )

 

 

 

どうやら本当っぽい。

 

 

ミニトマト1

いつもは子どもたちに朝晩たっぷり水をあげるように指導するが、

今年は枯れるギリギリを目指して育ててみようかと思ったまっちゃん☆

 

 

 

 

 

そういえば、以前お師匠が教えてくれた言葉に、

 

 

【難しい環境の中で「良くしてあげる」から良くできる人は、良くしてあげないと倒れる。

 

難しい環境でも、「自分で努力すること」を教えた人は、自ら良くできるようになる。】

 

 

 

 

というものがあった。

これを通して、「このようにこうだ」と感じたのは、

 

 

トマトに水を与えすぎては美味い実がならないように、

もともとの生きる力と力量以上に、良かれと思って助けすぎてはいけないということだ。

 

 

獅子が子を育てる時に崖から落として這い上がらせるように、

艱難や困難を沢山体験し乗り越えるほどに、

人としての味が深まり、

強い心も育つんだなぁ・・と、

トマトを通して悟りを得たまっちゃんでした☆

 

 

 

 

<同じ材料>をもって「数百とおりの食べ物」を作るように、

<考え>を持ってでも自分の次元どおりに「数百とおりの考え」を作る。

<考え>をおいしく作るためには、

「三位の構想」どおりに考えて作らなければならない。

そして行なう時に三位と一体になって行なわなければならない。

鄭明析牧師の明け方の御言葉より@ Mannam & Daehwa

 

この記事を書いたブロガー

まっちゃん
大阪教育大学卒。小学校教師。
大阪(在住)と佐賀(実家)をこよなく愛する。グルメ好き
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