美容と健康

脳の調子=心の調子。>向上させるモノ

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先日、脳について学びました。
以前、チョンミョンソク先生の御言葉で脳について教えて下さった部分を
まとめた方がいらっしゃるんですが、
ご自身の鬱状態の体験も交えながら教えて下さったのでとてもわかり易やかったです。

脳について研究をしているような摂理メンバーに
医学的にも、どうなのか?という確認したものを合わせて伝えて下さっていました。

それによると、

ドーパミンを出すことが心が安定し、目的達成しようとする意欲がでるとのこと。。。

どうやってドーパミンを出すのか???

運動をすること

笑う事

計画的に繰り返し何度も挑戦する事。声に出し、自分に命令しながら目標を達成するように挑戦すること。

 

幸せホルモン、セロトニン。
これを出すにのにも
☆運動
☆早寝早起き
がポイントだそうですよ。

先生が毎日2キロくらい走りなさいとおっしゃっていたことや
神様に朝お祈りしてから運動することが体を健康にすると
以前からずっとおっしゃっていましたが
本当に必要だな~と、改めて実感。

 

私自身モここ1年くらい、ほぼ毎日走るようにしてからたしかに心も体も疲れにくくなったなと思いました。
脳からドーパミンやセロトニンが出ていたからなんだな~と。。。納得。

 

「快い状態だ」と脳は繰り返すことで認知され、それが「回路」になるそうです。
回路を作るまでが、3か月から6か月、1年とのこと。

徐々に、少しずつ繰り返しながら、段階的に次元を上げなさいとチョンミョンソク先生が教えて下さったので、
まったく走っていなかった走ろうともしなかった元祖文化系の私は
小走りで5分から始めて、10分に上げて、
そして、体と心で心地よさを感じるようになった時期を振り返ってみても確かに、半年くらいかかりました。

今では、普通の走る速度で、10分くらい走ってこそスッキリするので
隙間時間を見つけて走っています。

 

体と心の核である脳の健康を助ける食物
大豆には、タンパク質・必須アミノ酸が含まれているため、脳にも良いそうです。
また、タンパク質と一緒に、ビタミン・ミネラル摂取することが大事だそうです。
チョンミョンソク先生がいつも健康管理をするためには
運動をすることと、食べ物を選びなさいとおっしゃっていましたが、
体の核である、脳を考えて選択することなんだな~と
学びなおして、先生の教えて下さることの深さを一層感じました。

というわけで、脳と心の調子を向上させるのは肉体管理(運動と食事)でした。

 

この記事を書いたブロガー

黄雲 kouun
甲斐の国、山梨在住、平信徒(役職なし)。
東京へ通いながら摂理のバイブルスタディを学び、一念発起し上京。約5年経たのち、想定外に山梨へUターン、山梨から東京へ通う生活、再びなアラフォー。
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黄雲 kouun

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甲斐の国、山梨在住、平信徒(役職なし)。
東京へ通いながら摂理のバイブルスタディを学び、一念発起し上京。約5年経たのち、想定外に山梨へUターン、山梨から東京へ通う生活、再びなアラフォー。

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