日常&私の思い

名もなき広告塔。

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イメージ印象というものは大きい。とふと思った。

父方の伯母は、クリスチャンだった。
伯母だけがイエス様を神様を信じてお祈りをしていた。
私に神様が私を愛していると初めて教えてくれた人だった。

伯母は、いつも笑顔で気が利く人で
ユーモアもあって、面白く話しながらも思慮深い対話をする人だった。
脳梗塞を患った後に、子宮がんが見つかり、転移もあり、最期は闘病生活が長かったが
痛みがあるはずなのに、周りの人に痛いとか、苦しいとか一言も言わなかった。
お見舞いに行く私たちにむしろ、笑顔で迎えてくれて、
病院の看護師の方にもいつも感謝をしていた。

伯母の人格と精神はイエス様から学んだことだと、行ないを通して現れているのを見た。

私の両親が信仰を持つことを止めないのは、伯母の存在が本当に大きいと思う。

そして、伯母の生きた姿から言葉で伝える事よりも行ないが人に与える力が大きいと教えてもらった。

どのように生きることが、神様を愛することなのか、
神様の願う愛とはどういう生き方をすることなのか?
わたしはチョンミョンソク先生の「言葉よりも行ない」実践哲学から
教えてもらった。

私は先生と直接会った事がない世代の人だ。
だから、なんで先生のことを会っていないのに尊敬できるのか?と言われると
「真心を感じられるから。」
嘘、偽り、建前がない=真心
先生の神様に向かう愛と、神様との愛で私たちに接してくれるその愛にそれを感じたから、私は目が離せなくて今に至る。

心と考えだけで行なったつもりになる自分から、本当に抜け出そうと
先生と伯母を考えて気が引き締まる。

名もなき広告塔になれるように、今日も自分を直して、作って、磨きたい。

この記事を書いたブロガー

黄雲 kouun
甲斐の国、山梨在住、平信徒(役職なし)。
東京へ通いながら摂理のバイブルスタディを学び、一念発起し上京。約5年経たのち、想定外に山梨へUターン、山梨から東京へ通う生活、再びなアラフォー。
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黄雲 kouun

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甲斐の国、山梨在住、平信徒(役職なし)。
東京へ通いながら摂理のバイブルスタディを学び、一念発起し上京。約5年経たのち、想定外に山梨へUターン、山梨から東京へ通う生活、再びなアラフォー。

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