日常&私の思い

靴の中の招かざる「お客さん」が教えてくれたこと

私の職場に行くまでの道のりは、ちょっとした田舎道。

その道端から舞い込んだのか、朝から靴の中に何かゴミが入っているような感じがしていました。

 

でも今日は朝から忙しくて靴を脱いでる暇もなく、

異物感を持ち歩きながらしばらく仕事をしていたんですが…( ´_ゝ`)

 

しきりに足に当たって気になる!(T-T)

 

集中できないのでたまらず靴を脱いでみたら。

 

なーんだ、というくらいの小さな石ころでした。

直径3ミリくらい?でしたが、

こんなんでも、めちゃくちゃ気になるんですよね(*_*)踏むと痛いし~。

 

これを通して、悟りました。

 

私に小さな石ころのような「罪」があるだけで、

神様はもどかしく思われるのだなと。

それでは、

何が「罪」でしょうか?

 

盗んだり、人を傷つけたり、そのような罪は犯さなかったとしても、

神様に約束したこと、すべきことをできなかったこと、怠けたこと、それが「罪」になります。

 

しかしまぁ、日本語で「罪」というとめちゃくちゃ重いものだけを指すように思えてしまいます(^^;)

 

警察に捕まるような悪いことしてないのに、善良に生きてきたつもりなのに、一部のキリスト教に行くと「あなたには罪がある、悔い改めなさい」と言われてしまうわけですから、

日本人の「罪」という単語の認識観が、日本人のキリスト教嫌いを助長している気がしてなりません。

その上その理由もちゃんと教えてくれないのなら、どれだけ気分が悪いでしょうか。私だったら嫌です。

 

しかし、

実際は、神様の前での罪というのは

神様と人間との間に「わだかまり」がある状態のことです。

 

新郎新婦の間に少しでも「わだかまり」があるならば、本当にもどかしいです。靴に石ころが入ったまま過ごすのが苦痛なように、一緒にいることが苦痛になってしまいます。

 

神様が生活の中でずっと共にされるためには、

小さな石ころのような「ちゃんとできなかったこと」もその都度悔い改めて捨てなければならない。

そのようになりたい、なろうと思いました。

神様はいつもオープンな方でいらっしゃいますから、私たちが近づくならばその分近く接してくださいます(*^^*)

 

小さなことも神様に相談しながら、石ころ1つも隔てることなくぴったり共に生きる人生に挑戦していきたいです☆

この記事を書いたブロガー

saku
saku
千葉大学→同大学院理学研究科卒業後、医薬品業界を経て食品メーカーで働いています。事実に沿った正しい情報提供をモットーに、食品の安全を守る分析屋さん。料理とマシュマロがすき☆
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