家族

小学1年生の授業参観、おもしろい・・・

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昨日は、小学1年生の娘の、最後の授業参観でした。

最後の授業のテーマは「1年間でここまで大きくなったよ」。
歌あり、計算あり、みんなの思い出を語る場面あり・・・
成長のしるしをいっぱい見せてくれる時間でしたき

その中に、詩の朗読のパートがありました。

詩の題名は「うとてとこ」。
まず先生は、最初の4行を紹介してくれました。

うとうとうとう
うがよんわ

うとうとうとうと
いねむりだ

<鵜>の写真を見せて、<う>が4つだから鵜が4羽だよ~。
<うとうと>は、居眠りの様子をあらわす音だよ~。
そう説明してから・・・

てとてとてとて

で、みんなに続きを質問する先生。

「はい!手が4本です!」
元気よく答える利発そうな子供が数名。立派だなぁ。

「はい!<て>という動物がいて、4こいます」
と答える子。
おぉ、先程の<鵜>のパターンで来たのね。応用力あるねぇ。
<4ひき>じゃなくて、<4こ>ってあたりが、なんともかわいい。

ちなみに続きは「てがよんほん」でした。

さらに、「てとてとてとてと」と先生が黒板に書き、
続きをみんなに質問します。

「はい!手をつなぐ です!」
うんうん、私もそう思うよ~。

「はい!歩いている音です!」
てとてとてと・・って歩くなんて、かわいいなぁ。
それにしても<てとてと>なんて音であらわせる行動、なにかあるかしら。

いよいよ答えを先生が発表します。
「てとてとてとてと  らっぱふく」

らっぱ!
まさからっぱとは!!

教室中の子供達も、保護者のみなさんも、絶対にそう思ったに違いありません!
でも先生は笑顔でさらりと「らっぱふく」と書かれました。

 

同じものを見ても、人によって感じることは違う。
同じことを言われても、人によって受け取り方が違う。

私達ひとりひとり、個性も、才能も、性質も違うように神様が創って下さったから。

神様はこう教えてくださいました。

神様が<同じ万物>を見せてくださっても、人それぞれ「おっしゃる内容」が異なる。
人それぞれ「心の状態と行ない」が違うからだ。

<雷>を見ても、心に何か引っかかるものがある人は神様に責められているように感じ、

心が満たされている人は、神様の偉大な御力を感じるのかもしれません。

神様はそうやって、その人ひとりだけに「神様の言葉」を与えてくださいます。
あなただけを見て、あなただけを思って、あなただけのために語られる言葉。

「神様の言葉」は<自分の心>の中に聞こえてきます。
御言葉を学んでいくと、「神様の言葉」が少しずつ分かってくる。
そして生活の中で助け、教え、守ってくれて、励ましてくれます。

自分だけがもらえる「神様の言葉」は、聞こうとする人だけに聞こえてくる。

あなただけに話してくれる神様の声が、あなたの心にも、聞こえますように^^

この記事を書いたブロガー

シロ
東北在住。9歳の娘のおかあさん。
結婚してから摂理に出会いました。
いつか主人にも御言葉伝えたいな☆
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シロ

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東北在住。9歳の娘のおかあさん。
結婚してから摂理に出会いました。
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