日常&私の思い

自分のすべきことをしながら待つこと

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3月15日の日記で、娘が雪山にはまって長靴が
とれなくなってしまったことを書きました(-_-;)

それから毎日、雪山のとなりを通るたびに
「あの長靴はどうなっているんだろう・・・
なんとか無事出てきますように~!」
と心の中で祈っていました。

娘もきっと、同じだったと思います。

「春になったら出てきてほしいね。」
そう2人で話していました。

今日もお昼からとても暖かくなりました。
娘が、そんな暖かい太陽のような笑顔でこちらに駆け寄ってきます。
「おかあさ~ん!長靴が半分顔を出してるよ!!」

なんと!もっと時間がかかると思っていたけど、
ここ最近の例年にない暖かさのおかげで、
長靴は「私が思っていた時」よりもずっと早くに
娘の元に戻ってきてくれました。

これが、<神様の時>なんだな・・と思いました。

先生は御言葉で教えてくださいました。
「すべてのことにおいて、<神様が定められた時>がある。」

自分の期待、自分の予想、自分の不安や心配・・・
様々な「自分の考え」によって、私たちは自分で
「時」を決めつけてしまうことがあります。
でも、「本当の時」をご存じなのは、神様だけです。

実は私、引越しで未だに見つからない大切なものがあります。
娘の大事にしている人形のお洋服と、
私の姉が買ってくれたガラス細工のお皿です。

早く見つけたくて、色んなダンボールを開けては調べ、
ひたすら探しても見つかりません。
捨てた記憶もなく、どこかに押しこめているんだと
思うのですが、どこにあるか見当がつきません。

きっと、この2つが見つかる時も、
<神様の定められた時>があるんだ・・・

私は、この2つのものが見つからないことを通して、
自分で時を焦らず、<神様の時>を「待つこと」を
今教えてもらっているんだと思います。

ただ「待つ」だけではいけない。
ただ「なくなったもの」だけを考えているだけではいけない。

「今もらっているもの」をちゃんと分かって、
「今どれだけ幸せか」を考え、喜び感謝すること。
まずは<神様を愛する心、感謝する心>をはっきり持つこと。

見つからない原因が自分にあるなら、しっかり反省すること。

そして、正直な自分の言葉で、毎日神様に祈り、願い求めること。
ひとりで悩まずに、いつも神様に打ち明けて、「共に分かち合う」こと。

「自分のすべきこと」をしながら、待つことが大事なんだ。

私の神様への信仰がどれほどか、神様は今もじっと
私のことをごらんになっている・・・そう感じます。

「目に見えること」だけにとらわれず、
その奥に隠された「神様の御心」をいつも悟って、
そこから学び、自分を大きく強く育てていけますようにニコ

 

この記事を書いたブロガー

シロ
東北在住。9歳の娘のおかあさん。
結婚してから摂理に出会いました。
いつか主人にも御言葉伝えたいな☆
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