家族

小学2年生のむすめに 気を揉みます・・・

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最近、娘のことで気を揉むことが多いなぁ・・と感じます。

娘は小学2年生。
自分の考えがしっかりしてきました。
私が注意したり、何かを促したりすると
「もう、分かってるってば!」と言うこともしばしば(-_-;)

自分で何をしたらいいか決める力もついてきて、
自分でやることに自信もついてきたしるしなんですね。

娘が私に強く言い返す時の、キッとした目を見ると、
私もずっと、そうだったんだな・・と思います。

何か言われると悔しくて、自分を正当化して、
正しいことを言ってくれているのに、素直になれなかった私。
自分を分かってもらえないと、悲しんでばかりいた私。

こういう過去の自分を悔い改めることはこれまでにもしてきたけど、
その時は、ただ自分がまちがっていたことだけ、見ていました。
でも今、娘を通して、過去の自分の姿を見るようになると、
自分のまちがいだけでなく、そのまちがいのせいで、
神様の気をいっぱい揉ませてきたことも、分かるようになりました。

ただ悔い改めるのでなく、その時の神様の心情を分かって
悔い改めること・・・神様は、今の私に、そのことを
願っていらっしゃるんだ、そう感じました。

自分がすべきことを悟らせてもらいながらも、お母さんとして
責任も果たさなければいけません。
娘に、自分のことを指摘されても、正しいことは素直に受け入れ、
自分を直していくことができるように教えてあげること。

どうしても分かってもらいたくて、今日はいつもよりも真剣に、
娘にそのことを伝えました。
娘は背を向けて、自分の部屋に閉じこもりました。

私は、言葉を止めて、娘を待ちながら考えました。

娘はまだ、小学2年生。娘はもう、小学2年生。
どこまで言えばいいんだろう、どうやって教えればいいんだろう。

頭に、この御言葉が浮かびました。
「神様と人間で、一番違うものは<考え>だ。
 神様の考えは、人間の考えとかちがう。」

私は娘を「小学2年生の女の子」として見ているけど、
神様はどんなに小さくても、「たったひとりの愛する新婦」として
見てくれています。
「愛する新婦」だから、絶対に愛で育てないといけない。
どんな時も、「あなたを本当に愛している」と伝えないといけない。

私は真剣に娘に話したけど、「愛」がちゃんと伝えられなくて、
娘の心が閉じてしまったんだと感じました。

私も、まだまだ未熟なお母さんです。
私も、いつも素直に自分のまちがいを認め、直していかないといけない。

心の中で祈りました。
どうか、娘に愛を伝えることができるように。

神様は、私に挽回のチャンスをくださいました。
お風呂に娘と一緒に入れるよう助けてくださった神様は、
私達の体も、心も、温かいお風呂でほぐしてくださいました。
そして、私は娘に、精一杯の愛を伝えました。
「あなたはお母さんの、たったひとりの、最高の娘なんだよ。
あなたが、お母さんに神様の愛を教えてくれたんだよ。
あなたがいたから、お母さんここまで頑張ってこれたよ。
あなたがそばにいて、お母さん最高にしあわせだよ。」

娘の顔から、今度はホッとした涙が、流れました。
やっと、愛が伝わりました。

神様、私ができなくても、できないことをちゃんと教えてくださり、
もう一度やってみる機会を与え、できるようにいっぱい助けてくださり、
本当に、本当に感謝します。

娘と一緒に、これからも神様にいつも感謝を捧げて、笑顔でがんばります。
神様にいつも素直な心を持ち続けて、神様の愛を心に抱いて四葉のクローバー

 

この記事を書いたブロガー

シロ
東北在住。9歳の娘のおかあさん。
結婚してから摂理に出会いました。
いつか主人にも御言葉伝えたいな☆
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シロ

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東北在住。9歳の娘のおかあさん。
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