家族

こどもの心に 「たっぷりの愛」を

よつばのおかあさんになって 9年。

よつばのことを よく分かっているつもりでも

今でも 分かっていないことに 気づかされます。

 

あることで 「時間を守んないとダメだよ」と

よつばを注意しました。

 

よつばは 「時間を守ろう」とがんばっていました。

そのがんばりが 母シロには 分かりませんでした。

 

よつばの目から ポタポタ 涙がこぼれました。

どうして泣くのか 母シロには 分かりませんでした。

 

よつばのきもちを 分からないまま

自分が正しいと思うこと 言ってしまいました。

 

よつばはだまって ドアをバタンと閉めて

向こうに行ってしまいました。

 

分からないのに 「自分の考え」でやったから

こうなったんだって 分かりました。

 

自分をかばいたくなるし 「私だって!」と思うけど

よつばの涙が 「自分のまちがい」を教えてくれました。

 

神様に あやまりました。

神様の声を聞かずに ひとりでやってしまって。

神様の御言葉 ちゃんと守れなくて。

よつばの大切な心 また傷つけちゃって。

 

ああ いったい何度目だろう こういう状況・・・

でも 何度目でも そのたびに 学んで直すんだ。

そう思って 祈っていました。

 

しばらくして よつばが カチャっと ドアを開けました。

そして こう話してくれました。

「なにか叱られると 『自分ってほんとダメだ』って思っちゃう。

それで 涙が出ちゃうんだ。」

 

やっと よつばのきもちが 分かりました。

よつばの心のキズに 気づくことができました。

 

今のよつばに ほんとに必要なものは

「時間を守ること」を教えることじゃない。

「愛していること」を教えることなんだ。

 

いいところ いっぱいほめてあげて

できないことも ギュッと抱きしめてあげて

愛をいっぱい 心にしみこませてあげたい。

 

それが「神様の願い」だって やっと分かりました。

 

おかあさんも おんなじキズを 持ってたんだ。

そのキズね 神様の愛で 治してもらったんだよ。

 

よつばの心に必要なものは 「たっぷりの愛」でした。

 

9年たっても 分からないこともいっぱいで

教えてもらうこともいっぱいです。

 

こんなおかあさんだけど あなたのことがだいすきです。

これからも もっともっと あなたを愛していきたいです^^

この記事を書いたブロガー

シロ
東北在住。9歳の娘のおかあさん。結婚してから摂理に出会いました。いつか主人にも御言葉伝えたいな☆
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