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脱カフェイン技術の異端児?「限界」を超えた○○。

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コーヒーなどによく含まれる「カフェイン」

最近はカフェインが健康に及ぼす影響など明らかになったことも多く、摂取を気にする人も増えている様子。

鄭明析牧師も、私たちの健康を気遣ってカフェイン飲料を取りすぎないようにしなさいとおっしゃいます。

それもあって、摂理メンバーにとっては特に脱カフェイン(デカフェ)技術の恩恵に預かっているところが大きいかもしれません(^^)

(スタバにもデカフェメニューがあるそうな。)

 

脱カフェイン技術にはいくつかあるようですが、

中でも面白いのが、二酸化炭素(CO2)を使う方法です。

CO2というとおなじみの気体?しかし!

脱カフェインに使うのはただのCO2ではなく、

「限界を超えたCO2です。

 

物質には「固体」「液体」「気体」の三種類の状態がありますが

お互いの状態の間には“存在の限界線”があります。

(固体ならば固体として存在できる温度・圧力の限界があります)

ところが、一定以上の圧力と温度によってこの”限界”を超えたCO2は、

液体と気体の両方の性質を併せ持つことができます。

気体のように拡散し、液体のように物を溶かせるようになる!のだそうです(゜д゜)

これがコーヒーなど対象物の内部に浸透、目的の成分(カフェイン)を溶かし出した後、

温度と圧力を元に戻せば普通のCO2になって蒸発、除去もカンタン♪という仕組み。

 

限界を超えると、身近なCO2でも全く違った能力を発揮しますね!(°ω°)

 

「肉」「魂」「霊」で構成されている私たち人間も、

それぞれに“存在の限界線”を持つ存在であるのは万物と一緒です。

 

“神様と聖霊様と御子は、人間にも、万物にも、神にも

 絶対的な「限界」を定めておいたが、

 その限界を超えて行う方法がある。”

 

先生がおっしゃるには、神様にも限界がある(!)しかし、神様もその限界を超えて行われる方法をお持ちです。

人間も御言葉で「魂」「霊」について学んで、魂と霊が「肉体」を着て行うようになれば、肉の限界を超えて行えると教えてくださいました。

せっかく、動物にはない「魂」「霊」を持つ人間として生まれたなら、

人間もその能力を発揮できるように生きてこそ甲斐があります。

限界の中に生きていても、限界を超えることにいつも挑戦して生きたいものです(✿´ ꒳ ` )゚:*:✼.。✿.。

20150716_摂理ブログ02

 

 

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saku
saku
千葉大学→同大学院理学研究科卒業後、医薬品業界を経て食品メーカーで働いています。事実に沿った正しい情報提供をモットーに、食品の安全を守る分析屋さん。料理とマシュマロがすき☆
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