聖書と御言葉

一番大切なこと

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聖書でユダヤ教の人がイエス様に

律法の中で一番大切なことは何ですか?」

そう尋ねるシーンがある。

さて、パリサイ人たちは、イエスがサドカイ人たちを言いこめられたと聞いて、一緒に集まった。

そして彼らの中のひとりの律法学者が、イエスをためそうとして質問した、

先生、律法の中で、どのいましめがいちばん大切なのですか

イエスは言われた、

「『心をつくし、精神をつくし、思いをつくして、主なるあなたの神を愛せよこれがいちばん大切な、第一のいましめである

第二もこれと同様である、『自分を愛するようにあなたの隣り人を愛せよこれらの二つのいましめに、律法全体と預言者とが、かかっている

<マタイによる福音書22章34~40節>

これは、鄭明析牧師がとても大事にされている聖句だ。

お師匠がいつも歌われていた賛美の一つが「我が喜び 我が望み」という賛美歌だが、この歌詞の内容は、「私の喜び 私の望みは ひたすら神様です」というものだ。

 

我が喜び 我が望み わが命の主よ

昼たたえ 夜歌いて なお足らぬを思う

 

慕いまつる 飼い主よ いずこの牧場に

その群れを 主は導き 養いたまえる

 

主の御顔の優しさに み使い喜び

御言葉の麗しさに 天地(あめつち)歌えり

 

並びもなき愛の主の 御声ぞ嬉しき

我が望み 我が命は 永遠(とわ)に主にあれや

 

この讃美歌をお師匠は毎日毎日何度も天を見上げながら、

農作業をしながら、

背負子を背負い山道を行き来しながら歌われた。

 

「本当にそうです」と神様に心から告白されながら。

 

ただひたすら神様だけを見て、全身全霊で賛美されるその姿と歌声は、聞く人の心を打つものがある。

(あぁ、神様を感動させる賛美だから、私の心も感動するんだな)

お師匠の賛美を聞きながら、そう思った。

 

 

 

御子を本当に100%変わりなく愛する人は、

数百、数千、数億を払わないと手に入れられない「天然高麗人参の人生」だ。

鄭明析牧師の明け方の御言葉より@ www.god21.net

 

 

 

 

 

この記事を書いたブロガー

まっちゃん
大阪教育大学卒。小学校教師。
大阪(在住)と佐賀(実家)をこよなく愛する2017年→年女
ニュースとグルメ好き。
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まっちゃん

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