信仰

思春期のキモチ、その根底にあったもの。

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少女時代、私はとっても反抗期のひどい子供でした。

 

反抗の矛先は特に母親に対してでした。

勉強のこと、学校のこと、生活のこと、

その時は何を言われても腹が立ちました。

今思うと散々な思春期でした(;´д`)自分の子供がこんな子供だったら育てる自信が無いわと思ってしまう。。

 

今はもちろん猛反省して母とも仲良しですが、なんで当時そこまで母親に反抗していたのだろうと考えてみると、

幼いながら漠然と「不安」に駆られていたのだ、と思った。

 

将来に対する不安。生きることの不安。自分に対する自信の無さから、言ってしまえばこの世に存在することに対して不安でした。

その不安は、いつしか向けようもない憤りになりました。

「自分なんて生まれなければよかったのに」

「こんな自分を、なんで生んだのか」

そう思って、母を恨み、自分を恨み、自分の意思に関係なく自分を存在させるこの世界まで恨んで生きていました。

誰一人として幸せになれない、不幸スパイラルな思考でした。

そんな状況から救ってくれた、二人の恩人がいます。

 

一人は、反抗の対象だった、母親です。

 

私がいくら逆らっても、文句を言っても、毎日ご飯を用意してくれました。

憎たらしかっただろうに、身の回りのことをしてくれました。

泣きながら家を飛び出した時には、心配して探してくれました。

自分がいくらクズでも、少なくとも母親は愛してくれるんだ、と徐々に母の愛の大きさが分かるようになりました。

(普通はここまでしなくとも分かるだろうに…反省m(__)m)

見捨てずに愛情を注いでくれた母親に、今でも感謝をしています。

 

そしてもう一人は、人生の問題に答えを教えてくださった、鄭明析(チョンミョンソク)牧師です。

 

「自分がなんで生まれたのか」「どう生きたらよいのか」

誰も納得できる答えを教えてくれなかった疑問に、御言葉を通して答えと方法をくださいました。こびりついた「不安」を根本的に取り除いてくれ、人生先を見て進めるようにしてくださいました。数十年放置して汚れたフロントガラスを洗ってもらった感じです。

直接会ったことはないけれども、私の人生の先生になってくださいました。だから、「鄭明析牧師」とお呼びするよりも、「先生」とお呼びする方が個人的にしっくりきます。

先生に会って初めて、自分が生まれたことにも感謝できるようになったし、生んでくれた両親にも感謝できるように変化しました。恨む不幸な考えから、感謝する幸せな考えに転換することができたのです。

神様がこの世を創造した目的、自分を創造した目的、分かって成せるようにしてくださったことに本当に感謝します✨

今は、心から告白することができます。

「私は幸せだ」と。

 

今思うと、自分の子供から「なんで自分を生んだのか、自分なんて生まれなければよかったのに」なんて言われたら、母としては悲しかっただろうと思いました。次に母親に会ったときにはちゃんと、私を生んでくれてありがとうと伝えたい。

そして、先生に会った時にも、感謝を必ず伝えたいです。人生の道・真理を探しさまよっていた私に、先生が地図をくれ道になってくれたことに。

 

昨日はそんな先生のお誕生日でした✨

生まれてくださってありがとうございます!

先生に出会えるようにしてくださった聖三位に感謝します!

突然思いつきで作ったお誕生日のケーキ☆

今日も明日も感謝で、聖三位に栄光帰します(*^^*)

 

この記事を書いたブロガー

saku
saku
千葉大学→同大学院理学研究科卒業後、医薬品業界を経て食品メーカーで働いています。事実に沿った正しい情報提供をモットーに、食品の安全を守る分析屋さん。料理とマシュマロがすき☆
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